大リーグのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦は、Rソックスがインディアンズに勝利し、リーグ優勝を果たしました。
ボストン・レッドソックスは、第1戦に勝った後、第2戦〜第4戦と3連敗し、インディアンズに王手をかけられ、後がない状態から、ふんばって逆に3連勝し、見事な結果を残したのです。
第7戦では、日本人投手の松坂と岡嶋が続けて登板し、この日の勝利に貢献しました。
「それに引き替え、ジャイアンツは・・・。」と巨人ファンの夫のつぶやきが聞こえてきそうです。
「セ・リーグ優勝」という言葉に酔いしれたまま、試合をしていたのかと思うほどの内容で、中日に一矢も報いることなく、敗退してしまいました。
そもそも、このクライマックス・シリーズに勝利したチームが、セ・リーグの覇者といえるのではないでしょうか?
そうでなければ、クライマックス・シリーズなどというものを行う意味がないような気がします。
松風地どり
posted by aya at 13:50| 兵庫

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記